ADVANTAGE

私たちの強み

私たちが目指すのは「一生もの」。代々受け継がれてきた大工としての技術・経験に基づく目利き・そして木へのこだわりで、今はもちろん未来へ残せる「一生もの」の家を実現します。

01.木へのこだわり

「地元で育った良質の木材こそ、その風土に適しています。」
私たちはまず木にこだわります。地元の山で林業家さんが丹精込めて育てた木を、お客様と共に山に出向いて見ていただき、選んでいます。使うのは主に「八女産」と「小国産」の50年~60年育てられた木。どちらの木も、信頼できる生産者さんと直接契約。丁寧に管理され育てられた質の良い木は丈夫で歪みが少なく、何よりその土地の風土に最も適しています。一目見ただけで、その木の内側の品質が分かるのも職人の技。私たちが長年の経験で培った目と手で、間違いのない木だけを厳選しています。

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02.伝統技法へのこだわり

国宝の寺院はもちろん、古くから今に残る仏閣建築には、ほぼ金属釘が使われていないことが少なくありません。木と木を複雑なパズルのように組み合わせることでつなぐ「継手」という技法が発揮されているのです。私たちはこの伝統的な継手の数々を駆使し、構造や強度に合せて、最適な木の組み立て方を実践しています。機械によるカット+ボルトでのつなぎでは得られない、しなやかで強い構造が実現できます。もちろんすべて手刻み。木の持つ力や個性を最大限に引き出す匠の技です。

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03.長期優良住宅へのこだわり

現在、エコロジーや安全性の視点も含め、安全で良質の家に長く住まうことを推奨するため、国が進めているのが、「長期優良住宅制度」です。耐震性や耐久性、維持管理の容易性、省エネ性などなど、さまざまな基準を満たした住宅には、税金面や融資面での優遇や補助金等を受けることが出来ます。私たちのつくる住まいは、この長期優良住宅の基準を満たしており、将来のリフォームにおいても、有利な条件で行うことが出来ます。
定期的にメンテナンスをすることで、長く価値を発揮する家。子供や孫にも残せる家です。

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04.熟練の技へのこだわり

私たちが大切にしているのは、何百年と受け継がれてきた伝統技法ですが、これらの技術は元々、コツコツと経験を重ねて一つひとつ習得するものであり、マニュアルを見てすぐにできるものではありません。10年20年のスパンで育成する環境がなければ、継承していけないもので、当然のことながら近年は、受け継ぐ職人が減少しています。私たちはこうした熟練の職人を守り、育て、次の世代へ残していくための棟梁集団を組織するなどの活動も行っています。もちろん、今の時代にマッチした家に、伝統技法を活かしていくための研究や挑戦にも取り組んでいます。

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05.快適性へのこだわり

伝統的な木造住宅は、日本の高温多湿な気候に適しているとはいえ、今の時代のニーズにお応えするには、やはり断熱や湿度の調整といった快適性を考慮する必要があります。より自然に近い素材での断熱材を求めて、私たちがたどり着いたのが、デコスドライ工法。人や環境にやさしい理想の断熱・調湿・防音材であるセルロースファイバーは、新聞紙から リサイクル生産される環境配慮型断熱材。私たちの目指す木の住まいにふさわしい工法です。

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06.信頼性へのこだわり

私たちの木の住まいは、山から木を伐り乾燥させるところからスタートするため、平均するとご相談から完成まで1年程度のお時間をいただいています。そのため、お客様のご希望や、はっきりとしないイメージを可能な限りお聞かせいただき、プラスアルファのご提案が出来るよう、お客様との会話やコミュニケーションを重視しています。お気づきの点は何でもお気軽にご相談ください。企画・設計段階は言うまでもなく、施工途中でもご提案できる工夫やアレンジに力を尽くしてまいります。ご信頼頂けること、それが一番の願いです。

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